①大学・学部・学科名
大学の配列は,北から都道府県ごとに国立→公立の順で掲載しています。
新設の大学・学部・学科も集計しています。また,学部・学科名の右側の『 』『 』『 』は前期日程,後期日程,公立大学中期日程をそれぞれ表します。(センター試験不参加の大学・学部は『 』と表示しています)
②データ区分・得点分布表・人数・平均点
左側に今年度および昨年度のセンターリサーチにおける志望の集計を,右側に代々木ゼミナール合否調査による,受験者の昨年度のセンターリサーチにおける合否状況を表示しています。
◆センターリサーチにおける志望の集計
志望の集計は,今年度および昨年度の受験希望を表示しています。
・受験希望…『 』,『 』,『 』各々のなかで最も志望順位の高い各1校の集計(実際の出願パターンに従った集計)
この分布表は,各志望者の教科・科目別得点を,各大学のセンター試験配点に従って集計したもので,各得点における数値は累計人数を示し,例えば,500点のところに200とあれば,500点以上に200人いることを示しています。
表中のA,B,C,Dは合格判定基準(それぞれの下限値)を示します。Dより下はEとなります。各々の意味は,
A・・・・・・安全合格圏(合格可能性80%以上)
B・・・・・・標準合格圏(合格可能性65~75%)
C・・・・・・ボーダーライン(合格可能性50~60%)
D・・・・・・合格挑戦圏(合格可能性35~45%)
E・・・・・・合格低率圏(合格可能性30%以下)
センター試験不参加の新設大学・学部・学科については集計のみで,判定はしません。
・人数・平均点
それぞれの集計における受験希望者の全人数とその平均点です。平均点は各満点に対する得点を示します。
◆昨年度合否結果
集計は以下の2通りです。
合 格…合否調査による合格者
不合格…合否調査による不合格者
昨年度のセンターリサーチの結果を,代々木ゼミナール合否調査による実際の合否別に得点ごとに表示しています。
人数については各得点での人数を示しています。
表示されている「C」は昨年度のCラインを示しています。
なお,昨年と配点が変わった場合は,今年の配点にあわせて換算しています。
【但し,このセンター試験の得点は自己採点結果であり,また合否調査の結果は受験生からの報告によるものです。したがって,矛盾したデータが存在する場合もありますが,受験生の報告どおりに掲載しています。】
・人数・平均点
合否調査結果により調査できた合格者,不合格者の全人数とその平均点です。
③満点
満点欄には,センター試験必要教科・科目数と各大学のセンター試験配点に従った満点を表示しています。但し,第1段階選抜と最終合否判定の教科数が異なる場合は,最終合否判定の教科数を表示し,センター試験の全ての教科を第1段階選抜でしか利用しない場合は,センター試験の受験必要教科数を表示しています。
④配点比率・募集人員
・配点比率
センター試験と2次試験の比率を表示しています。なお,2次比率は,2次試験を課さない場合は0,2次試験を課しても点数化されない場合(小論・面接・実技など)は空欄にしています。
・募集人員
原則として推薦等の特別選抜を除いた一般入試のみの募集人員で,増減員計画も考慮してあります。
⑤判定基準・第1段階選抜
・判定基準
各満点に対するA,B,C,Dラインを示しています。
・第1段階選抜
第1段階選抜の実施予定倍率と,第1段階選抜が実施された場合の予想ラインです。
実施が予想される場合は[第1段階選抜予想ライン/第1段階選抜用満点]と表示し,( )内には得点率(%)を表示しています。第1段階選抜実施の可能性が低いと予想される場合,「無しの予想」と表示しています。
| 第1解答科目の利用に条件がある大学の合格判定について |
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地歴公民および理科で第1解答科目を利用する場合に条件を付している大学のうち、以下の大学については大学の条件指定通りに判定がされていない場合があります。 詳細については、各大学の募集要項やホームページなどでご確認ください |
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| 愛媛大学 法文学部 人文学科(後期) |
・まず、数学グループ①②および「地歴公民」「理科」の第1解答科目から高得点2科目を採用し、「地歴公民」「理科」でそれぞれ第1解答科目が採用された場合は第2解答科目を含めた残りの科目から1科目を利用する 最高得点を200点、残りの2科目を50点に換算する |
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